読書じかん

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【感想】『義父母の介護』村井理子著|嫁が介護を担うのは当然?

この記事は、アフィリエイト広告を含みます。「嫁なんだから、介護して当然」って本当にそう?親の介護が必要になったとき、「嫁なんだから」「あなたが見るのが当たり前」と言われたことはありませんか?でも、それって本当に正しいのでしょうか?嫁がすべて...
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『神に愛されていた』木爾チレン|才能と嫉妬に揺れたふたりの女性作家の30年

木爾チレン『神に愛されていた』の感想ブログ。才能と嫉妬に揺れる女性作家ふたりの30年を描いた静かで激しい物語。ネタバレありで深く読み解きます。
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小説『盤上の向日葵』が泣けるほど深い理由|将棋知らなくても大丈夫!

柚月裕子『盤上の向日葵』の魅力を紹介。上条桂介の生い立ち、将棋描写、ミステリー要素を深掘りします。
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【共感必至】鬼滅の刃はアラフォーワーママの心の支柱だった|泣いて笑って語る感想ブログ

40代ワーママが語る『鬼滅の刃』の魅力とは?泣ける理由、共感ポイント、子育てとの意外な共通点を紹介。子どもと一緒に観たい理由も解説!
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『彼女の背中を押したのは』宮西真冬|「生きづらい」と感じるあなたへ届けたい、静かで力強い物語

生きづらさに傷ついた妹と姉。『彼女の背中を押したのは』を通して、弱さと向き合う大切さを綴った読書感想です。
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「産んでも、産まなくても、産めなくても――どれも“正しい”生き方」甘糟りり子さん初読みの読書感想

妊娠・出産・不妊治療をめぐる女性たちの葛藤と洗濯を描いた甘糟りり子「産む、産まない、産まない」の読書感想。共感と気づきに満ちた一冊です。
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子育て中の私が『兄の終い』を読んで気づいた、親として備えるべきこと

村井理子さんのノンフィクション『兄の終い』を読んで、家族の死に直面したときの現実と感情のゆらぎを考えました。子育て中のママ目線で、親として備えたいことにも触れています。
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だまされた…!『あの日、タワマンで君と』を読んで震えたラスト【ネタバレあり感想】

森晶麿 著『あの日、タワマンで君と』の読書感想。恋愛と仮想通貨、虚飾と執着が交錯する47階の密室劇。まさかの真実に衝撃!ネタバレ感想ありでラストの伏線回収まで語ります。
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【読書感想】深水黎一郎『最後のトリック』―読者が犯人!?驚きの仕掛けにゾッとするミステリー

深水黎一郎『最後のトリック』の読書感想ブログ。読者自身が犯人になるという前代未聞で斬新なミステリーの魅力をわかりやすく解説。読み終えた後の驚きと感想も紹介しています。
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【読書感想】辻村深月『傲慢と善良』|「いい人なんだけど、なんか違う」…その正体にハッとする

『傲慢と善良』の読書感想。ピンとこないの正体は、自分の中の“値段”?辻村深月さんの言葉に、自分の見方が変わる一冊。婚活・恋愛・親子関係に悩む女性におすすめ。