【共感必至】鬼滅の刃はアラフォーワーママの心の支柱だった|泣いて笑って語る感想ブログ

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はじめに:今日はちょっとだけ、趣向を変えて

aiko
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全国のママさん、今日もお疲れ様です!

こんにちは!
普段は読書や編み物、子育てのことを書いていますが、今回はちょっとだけ趣向を変えます。

語りたいのは、そう——『鬼滅の刃』

だって…また映画化されるんですよね!!(ありがとう、制作陣!)

実は私、子どもと一緒に鬼滅ガチ勢。
私が最初に漫画を読んで、子どもに布教し、まんまとはまってくれました(笑)

そんな日常の中で、鬼滅は私の心を何度も支えてくれました。
泣ける。笑える。そして、共感しかない。

この記事では、私が感じた『鬼滅の刃』の魅力を笑いも交えて語ります。
炭治郎に元気をもらいたいあなた、必読です!

炭治郎の素直さに信頼しかない。そして、ちょっと反省

炭治郎って、まっすぐ。ほんとに素直。

あの誠実さ、見てて気持ちいいですよね。
まっすぐすぎて心配になるけど、最終的に周りが折れるあの感じ…ちょっと羨ましい(笑)

そして、何があっても諦めない
もう…そこが本当に尊い。泣ける。

でも正直に言うと、現実でずっとそれやるのは、まあまあキツい

40代にもなると、「諦める勇気」っていうスキルも大事
心と体のバランス、大切。

それでも炭治郎を見ると、「私もちょっとだけ頑張ろうかな」って思えるんです。
ありがとう炭治郎、でも無理は禁物だよ?

鬼にも鬼なりの理由がある。ママにも、ある。

鬼滅の好きなところ。
それは「鬼にも背景がある」って描き方。

どの鬼も、最初から悪じゃなかった。
悲しい過去、叶わなかった思い。みんな理由があって鬼になってる。

それって、人間も一緒だなって思う。

子どもがちょっと荒れてるとき。反抗的な態度の裏には、小さなSOSがあるかも。

こっちも疲れてて、つい怒っちゃう。
夜になって、「あれ、私が鬼だったかも」って自己嫌悪。

でも、そんな自分を鬼滅はそっと許してくれる気がします。
泣ける。沁みる。

柱たち、クセ強い。でも学びが深い

個性派ぞろいの柱たち。みんなクセ強い。
でもママ的には、めっちゃ学びの宝庫です。

  • 胡蝶しのぶさん:笑顔の下に怒り。PTAにいそう(笑)
  • 煉獄さん:「うまい!」のひと言で家族円満。理想の兄貴。
  • 伊黒さん:不器用だけど愛が深い。不器用ママの味方!

特に煉獄さんの「心を燃やせ」。
これ、朝、私が布団から出るときの呪文です。

「今日も…燃えろ…私の魂……!」って唱えながら二度寝の誘いと戦ってます(笑)

鬼滅は、子どもと観ると10倍泣ける

鬼滅のすごいところ。
それは、親子で観ても楽しめるってところ!

単なるバトルアニメじゃない。
一緒に考えるきっかけが、たくさんある。

鬼の過去を観たあと、子どもがポツリ。
「悪い人にも、理由あるのかな」って。

こういう会話ができるって、すごく貴重。

ただのアニメを超えて、学びと対話が生まれる
それが鬼滅のすごさ。

おわりに:ママは、まず自分をいたわることから

『鬼滅の刃』は、ただのアニメじゃない。
笑えて泣けて、ちょっとだけ前を向かせてくれる作品。

家事、育児、仕事。
どれも「全集中の呼吸」で乗り越えてる、ワーママの毎日。

しんどい日、うまくいかない日、ありますよね。

そんなとき、炭治郎の姿を思い出すと、心が少し軽くなります。
「私も、ちょっとだけ頑張ろう」って。

そのためには、まず自分をいたわることから。ね。

aiko
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