『まなの本棚』(芦田愛菜さん)から学ぶ、読書が日常になるヒント

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「読書って難しそう」「何から読めばいいかわからない」——

そんな方におすすめしたいのが、芦田愛菜さんの『まなの本棚』。

10代でありながら、年間100冊以上を読む彼女の“本への愛”がぎゅっと詰まった一冊です。

本記事ではその魅力と印象に残ったポイントを紹介します。

aiko
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こんな人にオススメ!

  • 読書を始めたいけど、どこから読めばいいかわからない人
  • 子どもに読書習慣を持ってもらいたい親御さん
  • 芦田愛菜さんの知性・内面に興味のある人
  • 10代の読書初心者

本書との出会い

きっかけは、図書館でたまたま見つけたところから。

知る人ぞ知る、芦田愛菜さんの著書。15歳にして本を出版された彼女の凄さたるや。

インタビューなどでの彼女の受け答えに、感動することも多く、そんな彼女がどうやって形成されていったのか気になっていました(親目線で)。

読書好きという彼女がどんな本を読んできたのかにも、興味津々。

そんなわけで、手に取ってみました・・・。

本書では小説メインで日本文学・海外文学・現代・近代と幅広い本を紹介してくれています。

心に残ったポイント

食わず嫌いでとっつきにくい本は漫画から入って原作を読む

何も活字である必要はないんだよ。わかりやすいところから物語に入っていったらいいんだよ、と言われているようで読書へのハードルが下がりました。

感想

とにかく、読書って楽しそう!と思わせてくれる1冊でした。

本を読まない人からすると、読書はハードルが高いものです。

また、本が好きでも、時間がないからなかなか読めない人もいると思います。

ですが、本書では「読書は生活の一部」と感じさせてくれます。

寝る前、何かの待ち時間(お湯が沸くまでの間とか)などでも読書は可能と気づかされます。

読書の仕方は、自由で人それぞれでいいのです。

また、彼女のオススメ本の中で気になるものもちらほらと。

その本の作家さんが、辻村深月さんです。

辻村さんの作品の感想はコチラから→「かがみの孤城」「スロウハイツの神様

10代でこれだけの読書量。彼女の将来が本当に楽しみ。

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