読書じかん

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『かがみの孤城』のラストに涙…伏線と仕掛けが見事すぎた

『かがみの孤城』は、学校に行けない7人の中学生が不思議な城で出会い、自分と向き合う物語です。孤独や不安に寄り添い、優しく勇気をくれます。最後には涙があふれるほどの大感動が待っています。居場所を探すすべての人におすすめの一冊です。
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「リカバリー・カバヒコ」感想・レビュー|小さな癒しが心をほどく、本屋大賞ノミネート作品の魅力とは?

2024年本屋大賞ノミネート作『リカバリー・カバヒコ』の魅力を紹介!忙しさに疲れた心にそっと寄り添う、温かく優しい物語。日常の小さな悩みや不安に効く名言もたっぷり。癒されたい大人にぜひ読んでほしい一冊です。
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『十角館の殺人』深掘り感想レビュー|綾辻行人の傑作がいまだ読者を魅了し続ける理由

『十角館の殺人』は、新本格ミステリの代表作!読み進めるほどに驚きがどんどん増して、最後のたった一行で物語がガラッと変わります。ミステリーが好きな人は絶対楽しめる、すでに読んだ人も記憶を消して何度でも読みたくなる面白さです!
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『スロウハイツの神様』深掘り感想|物語に生き、物語に救われる人たちの、静かな奇跡

夢に向かってがんばる若者たちの傷と成長を描いた、辻村深月さんの名作『スロウハイツの神様』。創作の苦しさや希望がリアルに伝わり、読むほどに心が温かくなる感動作です。物語の力を信じるすべての人へおすすめします。
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【レビュー】『子どものグズグズがなくなる本』で朝のバトルが激減するかも

毎朝の「イヤ!」にイライラ…そんな育児の悩みに寄り添う田嶋英子さんの『子どものグズグズがなくなる本』。心理学に基づく優しい声かけや関わり方で、子どものぐずりを理解し、親子の笑顔が増えるヒントが満載です。育児に疲れたすべての親御さんへおすすめの一冊。
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【読書感想&考察】辻村深月『朝が来る』|それでも家族になろうとする人たちへ

辻村深月さんの『朝が来る』は、特別養子縁組を通して「家族」や「親子の絆」を問いかける感動作。血のつながりを超えた絆や命の尊さを静かに描き、不妊や若年妊娠のリアルな苦悩にも寄り添います。家族の意味を考えたいすべての人におすすめの一冊です。
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『それでも旅に出るカフェ』感想・レビュー|近藤史恵の旅と食の物語 第2弾!

コージーミステリー好き必見!近藤史恵『それでも旅に出るカフェ』のレビューと感想を紹介します
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『カフネ』感想・レビュー|阿部暁子の本屋大賞受賞作を“聞く読書”してみた

本屋大賞受賞作『カフネ』(阿部暁子)をAudibleで聞く読書!感想と初オーディブル体験を綴ります。
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『その落とし物は誰かの形見かもしれない』感想・レビュー|軍手ひとつで世界が変わる妄想力

道端の軍手から壮大な妄想が広がる!?せきしろさんの『その落とし物は誰かの形見かもしれない』感想とおすすめポイントを紹介。
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「自己肯定感が低い…」と感じたら読むべき1冊【お母さんの心がラクになる本】

「子育てに自信が持てない…」と感じているママへ。松村亜里さんの『お母さんの自己肯定感を高める本』は、そんな心にそっと寄り添ってくれる一冊です。