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「うちの子、文章を読むのが苦手みたい…」「読書感想文ってどう書けばいいの?」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
今回は、読書が苦手なお子さんにもぴったりの1冊、中島克治さんの著書
『小学生のための読解力をつける魔法の本棚』をご紹介します。

aiko
📚 こんな人にオススメ!
- 小学生の読解力を伸ばしたい
- 子どもが本を読むきっかけがほしい
- 読書感想文に苦戦している
- 忙しくても子どもと向き合いたいママ・パパ
子どもの「読解力」って、どうやって育てるの?
本書では、読解力を
「筆者や登場人物の伝えたいことを、自分の言葉で言い換えられる力」
と定義しています。
ただ文章を読むだけではなく、「自分はどう思うか」を持つことが大切。
これは、大人にとっても実は難しいことですよね。

読解力がないまま大人になったとしても…間に合います!
かくいう私自身も、小学生のころは読書せず、読書感想文の9割があらすじ。
最後に「〇〇のところが面白かったです」で締めるのが定番の、読解力ゼロの子どもでした(笑)
でも、大人になって本を読むうちに
「この登場人物、なんでこんなこと言ったんだろう?」
「この考え方、自分と違うな…」
と、自然に考えるように。
これが「読解力がついてきた」ということなのかもしれません。
大人になってからも、読解力は十分につきます。

忙しいママにこそ、本を読む時間を
本に魅せられた人々の書く本は、希望に満ちて、前向きで、読み手を本好きにさせてくれます。
「忙しい時ほど本を読む」
シンプルですが、深いですよね。
子育て中のママは毎日バタバタ。でも、1日5分でも読書の時間をとると、心に余裕が生まれると実感しています。
子どもにも、自分にも、「本を楽しむ時間」を作ってみませんか?

まとめ:本は「生き抜く力」を育ててくれる
本の世界に夢中になる体験は、想像力・共感力・表現力を育ててくれます。
それはやがて、子どもが「自分の考えで人生を歩む力」にもつながります。
この本をきっかけに、親子で一緒に読書の楽しさを感じてみてくださいね。

aiko
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