【万博2025】真夏の暑さ対策グッズ3選&快適に楽しむコツ

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「行きたいけど、暑そう…」
万博2025、行きたいけど真夏の暑さが心配。
やっぱ、行けないかも…

心配ご無用!
暑さ対策バッチリなら、夏の万博はむしろ楽しい!

この記事では、真夏の万博2025を快適に楽しむコツをご紹介します。

私の必携アイテム3選

私がオススメする暑さ対策グッズはこの3つ!

  • 日傘
  • ハンディファン
  • 凍らせたスポーツドリンク(保冷バックに入れる)


これさえあれば、ほぼ大丈夫!

真夏日の会場のリアルな暑さと過ごし方

会場はご存じの通り、海に近く、常に風が吹いているので、
都市部よりは涼しい。
とはいえ、気温は35℃近い。

大屋根リングの下も涼しい。
17時頃になると、リング外でもだいぶ涼しい。

となると、やはり、暑さの原因は日光

日光から、いかに身を守るかで、
夏の万博での過ごし方が大きく変わってきます

パビリオンに入れば、エアコンが効いてて、本当に気持ちいい。
問題は、並んでいる間

人気のクウェート館に並んでいたときのこと。
平日とはいえ、1時間待ち。
この間の過ごし方。
それは

・日傘で全身を日光から守る。
凍らせたスポーツドリンクで体を冷やす適度に保冷バッグへ
・体についた水滴にハンディファンの風を当ててさらに冷やす。
・ドリンクが溶けてきたら飲んで熱中症対策。

これだけで、炎天下でも1時間待てました。
そしてドリンクはまだ完全には溶け切ってませんでした。

あると快適度UP!+αのおすすめグッズたち

・帽子(ツバが大きめのものをオススメ)
 とにかく、体全体を日光から守ったほうがいいです。
 農業用の麦わら帽とかもいいと思います。

・アームカバー
 日光から守るため+体を冷やすアイテム。
 トイレに行った際、アームカバーしたまま腕も濡らせば
 しばらく腕も冷えて気持ちいい。
 そして、日が暮れてカバーを外した後も腕はサラサラでした。

・冷感スプレー
 濡らしたアームカバーの上からスプレーしたらより一層冷たくなる。

・汗拭きシート
 さっぱりして気持ちいい。



ここまでやる!? 万全すぎる暑さ対策アイテム

・ファン付きベスト
 建築現場では必須アイテム。
 みなまで言うまい。


ということで、以上を参考に、みなさま、夏の万博2025を安心して存分にお楽しみください!

さて、ここからは、暑さ対策を施した完全なる個人的日記となります。
興味ある方いらっしゃいましたら、どうぞ読み進めてください。↓

【体験記】炎天下でも楽しめた!私の万博1日レポ

7月15日(火)15時前に万博会場へ到着(仕事後)。
万博へ行くのは5回目(ソロ万博2回目)。


東ゲートでも、この時間帯はスムーズに入場できます。
が、リュックの中には、1ℓのペットボトルと凍らせた500mlのスポーツドリンク。
これを手荷物検査で出すのに一苦労。
入場QRコードをスクショし忘れて、ここでまた一苦労。
なんとか、無事入場。

今日の目的は
・クウェート館
・世界のコーヒーを飲む
・ベルギー館のレストランでビーフシチューを食べる
・ヨルダン館

さて、どれだけ達成できるか。

炎天下で60分!クウェート館並び中の過ごし方

クウェート館は、入場制限があります。
どうやら、入場ゲート前のベンチでみなさん、制限解除されるのを待っている模様。
15~20分ごと(体感)に制限解除されているようです。
みなさん、解除されたらグワーッと群がるように並びます。

私も、グワーッの波に乗りました。

何時間待ちかは、知らされてません。
今回60分待ちだったので、だいたいそれくらいの時間なんじゃないですかね。

優先入場・予約もできるようです。
その方法は各自お調べください(他力本願)。

60分並んだら会える、パビリオンのロゴ。

中に入ると、そりゃ、まぁ、すごい。
お金かかってる。さすが石油産出国。

砂漠の砂も手に取れる。(サラサラ~)
ダンスの体験、様々な体験(雑)、休憩所↓

写真には載ってませんが、フカフカの長いソファが最高に気持ちいい。60分待ちの疲れが吹きとぶ。

トンネル式の滑り台もあって、子連れにはうれしい
大人も滑れるのですが、
アラフォー×ソロ万博の私には、滑る勇気がなかった。
出口で待ち受ける、ほかの親御さんの目を想像して、無理だった…。
わが子を連れて、後日リベンジしよう。

そして、最後は寝転んでのプラネタリウム。
寝転んだ座面が冷たくて、気持ちいい…。
クウェート館、最大の売りであろうプラネタリウム。
百聞は一見に如かず。
ぜひ、ご自身で体験してください。

いやー--大満足のパビリオンでした。

待ち時間短め!ポルトガル館でホッと一息

さて、クウェート館を出たら、次どこ行こうと、
無計画に歩いていたら、スイスイ進んでいるパビリオン発見。

ポルトガル館です。
大量のロープが垂れ下がるパビリオンとでもいえば、
おわかりいただけると思います。

実際並んでみると、体感10分で入館できました。
波のうねりを表した展示の数々。
映像もたくさん駆使されています。

ポルトガル語と日本語が同じものも紹介されていたり。
南蛮文化がありましたね(社会の勉強)。
フランシスコ・ザビエルとか…。

フランシスコ・ザビエル
日本人の誰もが知るザビエル・・・

そうよ、日本との関係が深いんだったわ、ポルトガル。

最後は、海洋の国ポルトガルならではの
海から人間へのメッセージ。

没入体験・・・

いろいろと考えさせられました。
海は私の一部、私は海の一部…。

そんな感じでポルトガル館をあとにしました。

ミャクミャクのミニフィギュアを求めて

気づけば、17時過ぎ。
日も傾き、暑さは、ものすごく和らいでる…。

西ゲート側にある公式ショップ(近鉄)目指して、
大屋根リングの上を歩くことにしました。

涼しいわ、人少ないわ、ですぐに西側に到着です。

お目当ては、家族からの頼まれ物。
「ミャクミャクのミニフィギュア」

全部で7種類。
カプセルに入っているので、中身は見えない。
とりあえず、適当に3つ選んで、即購入。

ミャクミャクのミニフィギュア
真ん中のヤツはどうやらレアなヤツらしい・・・

阪神ミャクミャクが欲しかった(家族)が、大喜びでした。
(私の)無欲の勝利です。

ほっと一息、ヨルダンコーヒー&ディーツ

次は、ベルギー館でビーフシチュー!
が、満席で新規受付はしていないと…。

あっさり、諦めましたよ!

そうよ、コーヒーよ。
世界のコーヒー、飲むのよ。

と、ヨルダン館へ向かいます。
運が良ければ、砂漠に触れられる!
ダメでも、ヨルダンコーヒー飲めるはず!
と、ヨルダン館の前に来ましたら…

ヨルダン館、どこから並んでいるのかもさっぱり不明

あっさり、諦めましたよ!(2回目)

カフェは受付中とのことで、10分ほどでヨルダンコーヒーは注文できました。

ヨルダンコーヒー
ヨルダンコーヒー&ディーツのセット(750円)

コーヒーはスパイシー、ディーツは干し柿みたいで、美味しかったです。
ほっと一息付けました。

ストレスフリーで入館したマレーシア館

さて、そろそろ帰るか・・・と東ゲートへ向かっていると
マレーシア館が目に入る。

確か、マレーシア館もスムーズに入れると聞いた…

ので、並んでみたら、やっぱり10分ほどで入館できました。

マレーシア館
屋台の食品サンプル
屋台の食品サンプル・・・おいしそう

マレーシア館は、写真を見てお楽しみください。

散財スポットの罠

さぁ、今度こそ帰るか・・・と歩いていると、
東ゲート直前で郵便局が目に入りました。

確か、万博限定の切手があったはず…

と、思って入りました。
ミャクミャクの切手(全国郵便局で発売中)、かわいい
万博限定切手(ミャクミャク×ぽすくま)、微妙…

どうしよう…

と迷って、両方買いました…

みなさん、万博は、散財してしまう危険スポットです。

終わりに

ということで、今度こそこれで最後です。
18時過ぎに万博を後にしました。
3時間ちょっとでも、じゅー--ぶんに楽しめました。
暑さも対策して、涼んで、休んで、ゆっくりすれば、
ほんとに楽しめます。

この日の入場者数は9万8000人とのことで、
空いてる日だったようです。

平日に行くのは、もう難しいですが、
今度は土日にのんびり遊びに行こうと思います。

最後まで、お付き合い、ありがとうございました。

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