前回までの話
コモンズA(予約不要)
コモンズAには、28の国の展示があります。
ここでも初めて知る国がたくさんありました。
コモロでは、現地スタッフの方が子どもと現地のボードゲームをしてくださり、子どもは喜んでいました。
ほかにもゲームができる国があり、子どもたちは終始楽しそうです。
怒涛のスタンプ探しをしているうちに、時刻は19時過ぎ。外はすっかり暗くなっていました。
水上ショー「アオと夜の虹のパレード」
休憩しつつ、水上ショーへ向かいました。
途中、地面からミストシャワーが出てくるところがあり、ここで子どもたちの元気回復!

水上ショーは、おぉーすごい!水と光だけでよくもこんなにできるもんだ!と感心しながら写真は一切撮ってませんでした(疲労困憊)。
ドローンショーっていつあるんだろう?と思いながらショーは終了。
(帰宅後、ドローンショーは20時30分のショーの後にあると知りました。)
帰宅する人もたくさんいて、我々も帰る前に晩御飯を食べておきたいと思いましたが、どこも満席か閉店しているようで、いまさら並ぶのもつらく、帰りの駅で食べることにしました。
時刻は20時頃。
まあまあお腹もすいて、疲労困憊で、寒い。
最後までいたかったし、スタンプ探しもしたかったけれど、「今日はここまで、また来よう」と家族全員意見が一致し、帰宅することにしました。
なのに、途中でミャクミャクのふわふわドームみたいなのを見つけたら、また遊びだした子どもたち。

帰りは東ゲートから
お土産屋さんに寄る元気もなかったので、最初にお土産買っててよかった・・・。
出てから、夢洲駅まですぐそこなのに、迂回して5分くらい歩きました。
たくさん人がいたのに、駅入り口にたどり着いた途端、急に人が減ったような錯覚に。
みんな、どこに消えたんですか・・・?

改札入って、2~3個先の階段を降りると空いてて、電車にも座れました。
電車の中でみんな爆睡してました。お疲れ様。
寝ていたせいか、帰りは行きより早く感じました。
結局、家で食べるのが楽だとわかり、最寄り駅のスーパーで総菜を購入して、帰宅後すぐに食べて、すぐに風呂に入って、即寝しました。
子どもたちはもっと早くに撃沈でした。
子どもたちに体験してもらいたい万博
会場でも電車でも、海外の方と接する機会が多く、海外旅行のような経験ができてよかったです。
何より子どもたちに経験させてあげられたことが大きかったです。
万博ってすごいな。いいな。
今回は、結局日本のパビリオンにはほぼ行けていませんし、海外パビリオンもじっくり堪能はできていない(スタンプラリーしてただけに近い)ので、今度は内容をじっくり堪能したいです(いや、やっぱりスタンプも集めたい)。
なので、また、必ず行きます(ちなみに28000歩、歩いてました。健康的!)。
以上、我々の大阪・関西万博のレポでした。
長々と、お付き合いいだたきありがとうございました。





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