大阪・関西万博レポ 1

今回は、読書記録は少しお休みです。

今回は、大阪・関西万博に行ってきことを、ご紹介させていただきます。

これから、行かれる方の参考になればいいなと思います。

※長編となってしまいました・・・・。

万博当日

GW期間に入った4月29日(火・祝)、お天気も良く、最高気温20度の気持ちのいい1日でした。家族4人(小学生2人含む)で万博へ向かいました。

空いているという口コミをもとに、9時西ゲートで予約していましたが、いざ、出発!と家を出たのは、予定していた時刻を1時間も過ぎていました(笑)。

でも、これが功を奏したと、私は思っています

西ゲートまでの道~電車編~

電車で「桜島駅」へ向かいます。

1つ手前に「ユニバーサルシティ駅」があり、万博前にはここで、ほぼすべての乗客は降りるのですが、今日は半分強の乗客しか降りないではありませんか。

(みんな、万博組だな・・・)

なんて思いながら、桜島駅に到着です。

桜島駅改札
利用時間は7時30分~14時までで出口専用。改札前には、ミャクミャクカラーのLDEパネル

万博用に臨時改札ができていました。

木の柱が大屋根リングを彷彿させる・・・ような、しないような。

西ゲートへの道~シャトルバス編~

改札を出ると警備員さんの誘導でシャトルバス乗り場へ歩いていきます。

乗り場までは、まあまあ歩きます(5分強)。横断歩道も渡ります。

桜島駅から見えるバス停の列

なお、シャトルバスは事前にアプリで予約決済をオススメします。

我が家の場合、数日前には予約が取れなかったのですが、前日にチェックすると9時で予約が取れました。

横断歩道を渡ると、乗り場ゲートが現れました。ここでチケットチェックしてもらいます。

ゲートに入る前にトイレに行きましたが、女子トイレは個室5~6個で、やや狭めですが、キレイでした(朝一だからかもしれませんが)。

予約時間の9時を過ぎての到着だったので、アプリ画面を見せてすぐにゲート通過できました。

予約時間より早く到着すると時間になるまで待つ感じです。当日に現金の支払いも可能なようです(1人350円・子供料金なし)

バスは乗り場が4か所くらいあり、それぞれにバスが停まっていて、順次乗客が乗っていく感じです。

なお、誘導係の方とお話していると今日は今までで一番多いとおっしゃってました。GW恐るべし。

バスは、ぎゅうぎゅうにはしない状態です。

4台のバスに乗客が乗ったら、同時に4台連なって出発、という状態でした。

我々は、運転席横の一番前に立っていたのですが、運転手さんにバスからの撮影スポットを聞かせてもらったりして、移動時も楽しめました。子どもたちもバスの先頭景色が見られてうれしそうでした。

右奥にUSJのジェラシックパークの建物が見える

バス停から万博まで、約10分。

途中にUSJの入り口・建物や、テーマパークのようなごみ処理場を見て、すでにワクワクしてきます(万博じゃないのに)。

USJの駐車場入り口
ごみ処理場

大きな橋を2つ渡ると見えてきました大屋根リング!ワクワク倍増!

写真中央に横に細長く見えるのが大屋根リング

東ゲートの様子が少し見えましたが、こちらはものすごい人の数!

左側の屋根が夢洲駅の屋根。その横にチラッと見えるのが東ゲート前で待つ人々。

西ゲート前に行くまでに、より近くで見える大屋根リングと変わったデザインのトイレ。

大屋根リング・・・でかい・・・
赤・青・黄色のトイレ

西ゲートへの道~入場編~

会場に着いて、風になびく国旗が素敵です。バス停からすぐに西ゲートに着きました。

青空と国旗のコントラストがキレイ

ここで、冒頭で伝えた「1時間遅刻」が効いてきます。

10時過ぎに到着したので、9時・10時予約の人はそのまま入場ゲートへ。

11時予約の人が10時台に到着した場合は、まだ入場できず、別列へ誘導されていました。

誘導係の方からも「楽しんできてくださ~い」とうれしいお声掛けを受けてゲートに向かいました。

ということで、私たちはバスから降りて、立ち止まることなく手荷物チェック→チケット認証→入場とできました。

長くなりますので、続きはこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました